(紹介続き)
No.68 廣田聖幸選手 (ヒロタ マサユキ)
SP 地球に乾杯(演奏 葉加瀬太郎)
FS JONGARA(演奏 TSUKEMEN)
3月に千葉県内有数の進学校を卒業し、4月に早稲田大学スポーツ科学部に進学しました!
廣田選手はまさに、
千葉のインテリスケーター
なのです!
スケートでは、2019-20シーズンの始めまでにバッジテスト6級を取得し、2020年国体、2年連続でインターハイと東日本ジュニア選手権出場などを果たしています!
SPは足替えコンビネーションスピンから始まり、ステップシークエンスで終わる珍しい構成のプログラムです。雄大な自然を、体を大きく使ってダイナミックに表現する姿が印象に残っています!
FSは、最後までテンポが速く、和を意識した曲です。強い音にはビシッと決め、バイオリンの繊細な音色にはしなやかにとメリハリの効いた演技が印象的でした!
昨季のものとなりますが、SP・FS両方継続のプログラムのなので…参考までに、2020年インターハイの公式アーカイブの映像でご覧ください↓
SP(3:53:34~3:58:00、指定された時間から再生します)
FS(31:32~37:20、指定された時間から再生します)
学業と両立させて合格した先で、充実した学生生活を送れますように!また来季、演技を拝見するのを楽しみにしてます!
・
No.69 吉岡詩果選手 (ヨシオカ シイカ)
SP ミュージカル・映画『エリザベート』より『私だけに』
FS メモリー(歌 スーザン・ボイル)
3月に高校を卒業し、4月に山梨学院大学に進学しました!今季シニアデビューをしました!
国内では2019年12月の全日本選手権で新人賞受賞、2020年インターハイ個人優勝、国際大会では2018年JGPシリーズに2戦出場(デビュー戦で3位表彰台でした)など、高い実績があります!
千葉の天使👼
とファンから呼ばれるほど、一度姿を見たら、天性のチャーミーさに惹かれる選手です!
そして、トリプルルッツ+トリプルトゥーループ(3Lz+3T)などの高難度ジャンプを次から次へと降りる力を併せ持っています!ルッツジャンプでアウトエッジに乗る時の角度が、びっくりするほど鋭角なところで見られるように、驚異的な関節の柔らかさと強さがあります。
もともと、『タンゲーラ』、バレエ『ダニフスとクロエ』より、ミュージカル『マルチダ』より『Loud』、映画『ミッション・クレオパトラ』よりなどなど、シーズンごとに色んなジャンルの曲に挑戦していました。
昨季からの継続でもある今季SPから、目線の使い方、腕の使い方、丁寧な滑りなどなど、表現が格段にレベルアップし、沢山の観客を魅了する素敵なスケーターになりました✨
とは言っても、どんな表情、どんな表現であっても天使は天使👼なのです!!引き出しが沢山増えて、色んなものを魅せれるようになっても、芯にあるチャミーさは何ものにも変えられません。
2019年9月の台風で、ホームリンクだったアクアリンクちばが壊滅的な被害を受け、遠くへの練習を余儀なくされた時など様々な苦難を乗り越え、リンクに立つ吉岡選手は、人の心を優しくくるみ、暖かく照らしてくれるような演技を披露してきました。
はい、それでは…ジュニアの課題時のものですが、国体と有料になりますが、全日本選手権の公式アーカイブの映像をご覧ください↓
SP→『スケート(フィギュア)1/27「全編」』を選択し、(CMの後)2:11:35~2:16:36
FS→『少年女子フリースケーティング 1/28』を選択し、(CMの後)2:46:18~2:54:05
GW中に株式会社プラス・スタンダードとパートナーシップ契約が結ばれたことが発表されました!おめでとうございます!
長野・山梨編で紹介した鈴木なつ選手と、北海道シニア女子編で紹介し同じく山梨に本格的に拠点を移す中本有咲選手と切磋琢磨する姿を拝見するのを楽しみにしてます!どうかステイヘルシーに、千葉の天使から、山梨の天使、関東の天使としてさらなる飛躍を願ってます!
今回の紹介は以上です!
最後までお付き合い頂きありがとうございました!
次回は千葉編part2です!
今回紹介した選手より、さらにお兄さん、お姉さんの選手が登場します!
また次も、そして千葉県編の先も楽しみにして頂けたら幸いです。